ニュージーランド航空とカンタス航空は、ラグビーワールドカップの決勝で賭けを行うことをTwitterで発表しており、勝負の結果が出ました。

敗者はカンタス航空で、客室乗務員がニュージーランドの制服で乗務する事に。

以前、F1のレースで、エアアジアのトニー・フェルナンデス氏とヴァージン・アトランティック航空のリチャード・ブランソン氏が同様な賭け行っています。

その時は、負けたヴァージン・アトランティック航空のリチャード・ブランソン氏が女装し、エアアジアのCAの制服を着て、実際にフライトに乗務し、話題になりました。

負けたヴァージン・アトランティック航空のリチャード・ブランソン氏

これですから、話題になりますよね。

今回の対決はオーナーの個人的な対決ではなく、国を挙げての勝負なのです。

負けた国の航空会社は、勝った国のユニフォームを着用して実際に乗務すとの賭けなのです。

賭けに負け、敗者となったカンタス航空の客室乗務員は、ラグビーニュージーランド「オールブラックス」のユニフォームを着てフライトに乗務しました。

その内容は、カンタス航空Twitterに投稿されています。

この様に話題になっているのですから、勝負に負けて相手のユニフォームを着てフライトに乗務しても、乗客は喜ぶだけ、マイナスにはならないですね。

#AirlineWager