エアアジアは、楽天などと組み、エアアジア・ジャパンを設立しています。

株主を見ると、エアアジアが49%、楽天が18%、ノエビアホールディングスが9%、アルペンが5%、オクターヴ・ジャパン インフラストラクチャーファンドが19%となっていました。

中部国際空港(セントレア)を拠点空港として、2016年春に国内・国際線を同時に就航させる予定となっています。

エアアジアが、自社株買いを実施!絶好調と思いきや問題あるのですね。

このような事から、エアアジアは好調なのかと思っていたら、株価は大幅に下落しているのですね。

エアアジアの株式は、インドネシア・エアアジア機の墜落やリンギット安、不正会計疑惑などで、現在は大幅下落。

8月には最安値の0.76マレーシア・リンギット(約21.5円)まで下落したのです。

今回の自社株買いは、この行き過ぎた株価の下落を避けることで投資家からの信頼性を高めるのが目的。

余剰資金や借り入れで資金を調達し、発行済株式総数のうち10%を上限に、自社株買いが行なわれます。

株価最安値の時に購入された方は、ラッキーですね。

今後はきっと株価上がるでしょう。

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