アメリカン航空は、太平洋横断路線への使用が認められていない旧USエアウェイズのエアバスA321型機を、ロサンゼルス発ハワイ行きの長距離便で運航し、問題になっています。

アメリカン航空にはエアバスはなかったので、旧USエアウェイズの機体だと思われます。

米アメリカン航空が手違い

アメリカン航空の広報によると、手違いがあったのは8月31日のアメリカン航空31便に使用された機体。

満員の乗客と乗員を乗せてロサンゼルスの空港を離陸した後に、地上職員が間違いに気付いたとの事です。

同航空は直ちに同機や連邦航空局に連絡を取り、そのまま飛行を続けさせることを決定。

大平洋上には非常事態が発生したとしても緊急着陸できる場所が存在しないことから、横断路線にはFAAから延長運航の認可を受けた機体を使用する必要があるのです。

非常用の機材や医薬品などの搭載も義務付けられています。

ところがこのエアバスA321型機は認可を受けていなかったのです。

無事、ホノルルに到着しました。

こんな事あるのが不思議ですよね。

どう考えてもこれはおかしいです、というか怖いですよね。

使っては行けない機材で飛ぶなんて信じられない事です。

日本ではまず起こらない事だと思いますが。

CNN.co.jp : ハワイ便に誤って無認可の機体 米アメリカン航空