これは8月26日に起きた事件です。

ジャマイカ・キングストン発ニューヨークに行きのジェットブルー航空の機内で女性客2人が暴行を伴うトラブルを起こしました。

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最終的に催涙ガスが機内に充満する事件となったのです。
問題となっている女性は、ジーン・バレンティンさん、メアリー・キャナディーさんの2人。

他の乗客を押し退けて降機しようとするバレンティンさんとキャナディーさんが喧嘩を始めたのです。

日本でもこのようにマナーを守らず割り込んでの乗車など多いですよね。

このような事をする方は、注意しても意味ないのです。

はなからマナーを守らない問題のある方なので、注意しても逆ギレで喧嘩腰で怒ってくる場合が多いです。

今回の事件も、近くにいた男性客が仲裁に入ったのですが、バレンティンさんはキャナディーさんとその仲裁に入った男性客に眉毛用カミソリで斬りかかったのです。

それに対抗して、バレンティンさんは自ら所持していた催涙スプレーを発射。

催涙ガスは機内に充満し、乗客7人が喉の痛みを訴えました。

護衛のためでも催涙スプレーを発射するのは問題ですよね。

私は過去一度、山手線で新宿直前でさないで異臭騒ぎがあり電車から外へ降りた経験があります。

電車から外へは高さもあるので大問題。

今では考えられないですが、サリン事件の直後なので。

今回の事件は、バレンティンさんは危険物所持と傷害の疑い。

キャナディーさんは危険物所持の疑いでそれぞれ刑事裁判を受ける模様です。

そもそもスプレーやカミソリの所持を見逃したジャマイカでのセキュリティ検査の過程に問題があったのではないかとの見解もあります。

JetBlue passenger uses pepper spray in cabin fight after landing