2020年に開催される東京五輪・パラリンピックに向けて、羽田空港に立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」が導入されます。

これが一般向けななら楽しい空港になるのですが、羽田空港の警備強化のため警視庁が配備。



セグウェイは、昨年4月に発足した「東京国際空港テロ対処部隊」に2台配備されます。

全長は約120センチで、最高時速は20キロ。

高さ約20センチの踏み台の上に乗るので視界が広がり、米国ではすでに空港警備に活用されています。

これなら、空港利用客からも目に付きやすく、犯罪の抑止も期待できそうですね。

警視庁は31日に、「セグウェイ」の訓練を報道陣に公開、警察での導入は全国初です。

以前、長渕さんの地獄ライブで有名になった、ふもとっぱらにいった事があるのですが、とても広いキャンプ場なので、係の人は移動に「セグウェイ」を使っていました。

車やバイクでの移動だと、音もうるさいし、人が多いところだと危険だし。

「セグウェイ」なら、でこぼこ道でも問題なく夜でも静かなので、警備には最適だと思います。




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