ANA系列の全日空商事は、バッグ販売大手のエースとビジネスバッグ共同開発し、機内持ち込みサイズを考慮した製作全8品を発表しました。

ANAの「A-style」で販売されます。

この「A-style」は、バックに力を入れているのです。

私は通勤時に持ち歩いているビジネスバッグは、「A-style」で購入、2個目です。

その時はANAの3000マイルを利用し、1万円のバックを7,000円で購入。

これだと楽天より安いのです。

ANAは、機内に持ち込めるキャリーバッグをエースと共同開発

今回発表されたのは、オリジナルブランド「ANA DESIGN」のビジネスバッグで、エースとの共同開発は今回が初めてです。

車輪が付いたキャリーバッグ2種類と書類カバン3種類、トートバッグやミニショルダー、リュック型で、ソフトタイプのもの。

従来もオリジナルと称したバックはありましたが、既存のバッグにポケットを追加するなどの改良品。

今回は共同開発なので、空港施設での検証やグランドスタッフへの調査など、使いやすさの検証や、実用性などが検討がしっかり行なわれているので期待出来そうです。

大型のキャリーバッグも、100席以上の機内に持ち込めるサイズに設計。

コンパクトサイズのキャリーバッグを含むそのほかの製品は、100席以下の小型機への持ち込みが考慮されています。

私も今のバックが壊れたら、また「A-style」で購入しようと思います。

ANAショッピング ANAのマイルがたまる A-style ANAデザイン


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