乗客のスマートフォンから煙でソウル発のブリティッシュ・エアウェイズ機が臨時着陸する事件が起きました。

この事件は、ソウル(仁川)発~ロンドン(ヒースロー)行きのブリティッシュ・エアウェイズ18便で起きました。

乗客のスマートフォンから煙で飛行機が臨時着陸、社外品のバッテリーで飛行機にのるのは怖いですね。

乗客のスマートフォンが過熱したためロシアのイルクーツクの空港に臨時に着陸したのです。

乗客のスマートフォンからは煙が発生し、予防措置としてイルクーツクに着陸。

スマートフォンはイルクーツクで下ろされた後、2時間半後にロンドン/ヒースローに向かって離陸しました。

私が使っているスマートフォンは、バッテリー交換できない機種なので問題無いと思いますが、スマホやカメラのバッテリーは大きな問題が。


今回の事件はスマートフォン。

日本で売られているスマートフォンなら問題ないかと思います。

ですが、カメラのバッテリーも同様で大きな問題が。

カメラのバッテリー、予備をメーカーから購入すると1万円前後の価格。

これがネットで社外品を調べると5~10分の1の低価格商品があるのです。

私も社外品を使っています。

メーカーの商品が高価格なのは、あらゆる条件でも性能を満たせるか、問題が起きないかのテストをしているため。

社外品、特に海外メーカーはテストなど行っていなく、問題が起きることなど想定されていません。

今回の事件を見て、社外品の格安バッテリーの使用、少し怖くなりました。

BA Dreamliner forced to land at Siberian airport after smartphone overheated | Daily Mail Online