ANAとボーングは、ボーイング787型機の「ゴールドケア」に加入した航空会社を支援することで提携したと発表しました。

ANAは、スカイマーク支援に当たりエアバスとの密約、スカイマークがキャンセルしたA380型機の導入やスカイマークがリース予定だったA330型機も引き受けるとの噂が。

なので、今後はエアバスとの関係も密になるのではと思っていたのですが、ボーングとの提携を発表ですね。

ANAは、ボーイングとの提携を発表!ボーイング初の航空会社との提携です!

ANAは、787型機のローンチカスタマーで、世界最大となる40機を運航しています。

また、最も多くの787型機の離着陸回数と飛行時間を有していので、今回の提携となったのですね。
ANAの整備や運航に関する知識や経験を、787型機を初運航する「ゴールドケア」の航空会社に対し提供するのです。

ボーイングとしても航空会社と提携し、新型機導入のサポートを行なうのは初めての事。

ボーイングは7月までに世界の航空会社60社から計1,095機の787型機を受注し、そのうち304機を納入しています。

この提携を見ても、ANAはボーイングも認める、世界一の技術を持つ航空会社なのですね。

これは凄い事だと思います。

これだから、エアバスも、ANAと密な関係になりたいのでしょうね。

詳細は、ANAのプレスリリースでご確認ください。→ ボーイング、787型機の導入支援でANAと提携
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