ファーストクラスへのアップグレードは、通常ビジネスクラスを予約していたのに、座席が埋まっているとか航空会社の都合でアップグレードされる事があります。

私の弟も、3年間インドへ単身赴任していたので、ビジネスクラスを予約していたのにファーストクラスへアップグレードさらたことが何度かあったと聞いています。

ビジネスでの利用で、利用回数が多く、しかも1人での利用ならアップグレードしやすいのでしょうね。

英航空大手ヴァージンアトランティック航空は、「ファーストクラス」席へのアップグレードを、乗客サービスの一環として実施しているのです。

ファーストクラスへのアップグレードを求める乗客の言い分は?

ファーストクラスが空席なら、乗客サービスとしてアップグレードしても影響ないからでしょうね。

ところがこのアップグレード、様々な理由をつけアップグレードを求める乗客がいるのです。
ヴァージンアトランティック航空はこのファーストクラスへのアップグレードを求める乗客の言い分を発表しました。

最も多いのは、ヴァージングループの創業者リチャード・ブランソン氏との架空の交友関係です。

「ブランソン氏はアップグレードを約束してくれた」との主張も多かったのです。

SoftBankに行き、俺は孫さんが半額にしてくれると言われてきたんだ!と行ってる感じですね。

他の理由は、誕生日や新婚旅行、身長が高い乗客の場合は足元のゆったりしたスペース確保などの理由です。

乗務員や社員が気に入ったとするアップグレードを促す言い訳も紹介されています。

「生まれたばかりの赤ちゃんが閉所恐怖症」や「米ラスベガスで有り金全部すり、アップグレードが必要」、「(サッカー)のマンチェスター・ユナイテッドが負けて動転している。気を取り直すためのスペースが必要」などです。

「妻が妊娠中で、フライト中にストレスが高まるのでアップグレードを」との説得も。

ファーストクラスへのアップグレードを実施しているァージンアトランティック航空でも、これらの理由ででファーストクラスへのアップグレードはありえないとのこと。

アップグレードの幸運にあずかるのはマイレージプログラムに参加し同航空を再三利用する律儀な乗客が多いとい回答です。