スペイン シウダーレアル空港は、2008年12月に開港した空港です。

ですが、乗り入れ航空会社が採算が合わないとの理由で、2012年4月に全て撤退、現在は閉鎖されています。

建設費1,479億円のスペイン シウダーレアル空港を、中国人投資グループが約135万円で入札!

この空港の建設費は約11億ユーロ(1ユーロ=134.49円 で計算すると1,479億円)で、4,000メートルの滑走路が1本あります。

マドリード空港の郊外にあり着陸料が安かったので、ライアンエアーやエア・ベルリン、ブエリングなどが利用していました。

このスペインのシウダーレアル空港が競売となり、中国人投資家グループが約1万ユーロ(約135万円)で入札したのです。

これが正式に落札されると、10万分の1の投資額で空港が手に入るのです。
中国人投資家グループは、貨物輸送拠点とする予定だそうで、中国からの輸出ですね。

使用目的が決まっているのですから、お得な買い物ですね。

貨物輸送の拠点なら大規模な改修も必要ないでしょうから。

Spain's Ciudad Real airport sold at auction for €10,000