日本再参入で話題のエアアジア、日本から見ると好調に見えるのですが、内情は厳しいようです。

エアアジア・ジャパンが国内線再参入のニュース?人材募集ページに詳細出てますよ!

2014年通期の決算を見ると、運航コストの増大や為替差損、マレーシア航空機とインドネシア・エアアジア機の墜落事故などの影響で約169億円の赤字だったのです。

さらに悪いニュースがあり、6月に香港の調査会社GMTが、不正会計疑惑を発表。

過去5年間に、インドネシアとフィリピンの子会社を通じて約39%の利益の水増しが指摘されたのです。

トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は否定していますが。

こちらは、シンガポール紙のザ・スターが報じたニュースです。

エアアジアXの株式の取得に、中東とヨーロッパの少なくとも2つの航空会社が関心を示しているとのニュースです。

エアアジアは以前、ANAとの提携で失敗しています。

トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は個性が強いですから。

なので、他の航空会社もエアアジアとの提携より株式取得を考えるのでしょうね。

単なる提携と、株式を取得しての提携では意味が違いますか。

このまま赤字が続くと、危ないですね。

AirAsia X attracts suitors