エアバスの総2階建てジェット旅客機A380で、思い浮かぶのがスカイマーク。

ANAやJALすら1機も持っていないのに、スカイマークはA380を6機発注。

その金額は、1,915億円で年商900億円の会社なのに身の丈に合わない投資と言われていました。

賭けに出たのですが結果はご存知ですよね。

そして今度は、マレシーア航空です。

2013年から、JALと同じアライアンスであるワンワールドに加盟しています。

マレシーア航空は、昨年2014年、大きな災難に2度も遭遇し経営難になってしまったのです。

マレーシア航空は、総2階建てジェット旅客機A380を全機を放出! 

財政難に直面しているマレーシア航空ですがA380を6機保有しているのです。

スカイマークがA380を6機発注した時の金額が1,915億円ですから大きいですよね。

これを全てを売却するか、リースするかを検討しているのです。

また、ボーイング747-400F 2機と777-200ER 4機の売却も。

マレーシア航空は2015年1月2日に上場廃止し実質的に現在は国有化されています。

機材は約150機あるので、大型機を放出し、経営再建を目指すのでしょうね。


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