エティハド航空は、新しいブランドキャンペーン「フライング・リイマジンド(Flying Reimagined)」に出演料が高額なことで有名な、ハリウッド女優のニコール・キッドマンさんを採用しました。

ニコール・キッドマンさんは、元トム・クルーズの奥さんで、2001年離婚。

その年に公開された『ムーラン・ルージュ』に出演し、ゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。

2006年には「最も出演料の高い女優1位」になっています。

2004年に日本をはじめ世界各国で放映された、シャネルの香水「No.5」のTVCMも有名で、その出演料は1200万ドルと言われています。



さすがに今は、出演料下がっていると思いますが、しれでも高額でしょうね。

このニコール・キッドマンさんが出演する広告が、2015年3月15日から、世界各地で展開されています。

エティハド航空は、同じUAEのドバイを拠点とするエミレーツ航空と並び、UAEおよび中東の代表的な航空会社です。

エミレーツ航空には負けられないのでしょうね。

日本では、エミレーツ航空の方が有名ですから。

日本の航空会社も昔は高額なタレントを使っていましたね。

JALは2007年に、10億円以上に大金で、ヤンキースの松井秀喜選手やゴルフの宮里藍選手。
女優の藤原紀香さん・矢田亜希子さんを同時に起用していて、叩かれている記事を見た記憶があります。

1990年にはこんなCMも。


懐かしいですね。

ですがそれ以上に、時代が変ったと実感できますね。

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