2015年3月55日午前11時(日本時間6日午前1時)ごろ、米ニューヨークのラガーディア空港で着陸しようとしたデルタ航空のMD-88がフェンスに突っ込む事故が発生しました。

乗客125名と乗員5名が乗っており、28人が怪我をし、5人が病院に運ばれましたが、いずれも軽症で済んでいます。



デルタ航空のMD-88型機は滑走路の横にそれ、空港とフラッシング湾の間にある土手に乗り上げ、機首が水上に突き出るような形で止まり、乗客らは非常口から脱出しました。

事故当時は、雪が降っていたので、スリップした事が原因とみられています。

また、事故で機体の燃料の一部が漏れ出した事から、ラガーディア空港は約4時間にわたって閉鎖されました。

今年、大雪が降ったとき、飛行機はスリップしないのかな~?

車の場合、冬はスタットレスタイヤに履き替えたるするのですが飛行機はどうなんだろう?

なんて思っていたのです。

やはりスリップするのですね。


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