トランスアジア航空の民間旅客機が、市内の松山空港を離陸した直後、市街地近くの基隆河に墜落しました。

最近は航空券などの値引き情報より、気になるニュースがあれば、そちらを優先して報告しているのですが、悲しい話が続いています。

今回の墜落事故は、消防や軍などが救助に当たっていますが、同日夕までに23人が死亡、15人が負傷。20人の安否が確認できていない状態です。



墜落したのは昨年4月に納入された双発プロペラ機ATR72型機で、先月26日に点検を行っています。

中国福建省アモイ対岸にある台湾の離島、金門島に向かっており、乗客のうち31人は金門島から船で中国に戻る予定の中国人でした。

旅客機は「シューッ」という音を立てながら低空を西側から飛来し、高架道路をかすめて川に墜落。

この映像がYouTubeに出ていました。

墜落した機体はひっくり返り、下半分が川面から出ている状態で救助活動には消防や軍などの約千人が投入されています。

ゴムボートなどで近づいて捜索に当たった。ダイバーの姿も見えた。

このような映像を見ると、凄いというより、この飛行機の乗っている方の無事を祈るのみ。

被害が最小限であることを祈ります。

台湾で58人乗り旅客機墜落 離陸直後、23人死亡

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