大韓航空側は、当初趙氏の暴言を否定。

調査が進むにつれ、乗務員や乗客から証言が続出し、大韓航空の「もみ消し体質」が明らかになったのです。

ナッツの出し方が違うと大韓航空副社長が激怒!飛行機を引き返さる珍事に!

事件のあらましはは、趙氏が自社便に搭乗した際、客室乗務員が機内サービスのナッツを袋ごと出したことに激怒。

マニュアルの確認を求めたが、そこで時間を要したため、趙氏は激高した。

ついには滑走路へ向かっていた同機を搭乗口まで戻させ、責任者を下ろしてしまったのです。

その後、「越権行為だ」と非難の的になり、趙氏は副社長職を辞任。

ですが趙顕娥前副社長は、暴言だけではなく暴行も行なっていたのです。

趙氏は激しい暴言とともに、サービス指示書を入れたケースの角で客室乗務員の手の甲を数回刺したのです。

趙氏は14日午前、パク氏と女性乗務員の自宅を訪問。

大韓航空の弁として、どちらも不在だったため、ドアの隙間から「謝罪メモ」を差し入れたそうです。

直接謝罪するため、今後も「(謝罪を)試み続けるだろう」(大韓航空関係者)とい事ですが、失った信用を回復することは不可能ですね。

今はネットの時代ですから。

大韓航空と「ナッツ姫」はウソをついていた 暴言に加え「暴行」、乗務員に偽証言強要


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