山を削って空港を建造したのはもちろん中国です。

この「山頂空港」が話題なっています。

山を削って建造した空港が完成!これは驚きとスリル一杯と話題に!

広西チワン族自治区河池市に建設されていた空港です。

山頂空港は、複数の山の山頂を切り崩し平らにし、長さ約2.2キロメートルの滑走路が建造されました。

この空港に着陸する旅客機の乗客は皆、「驚き」と「スリル」が味わえるのです。

その理由は、山頂空港に敷設された滑走路は世界で最も幅の狭い滑走路なのです。

なので、離発着は1時間につき3便に限られます。

投資総額は約138億7千万円(8億5千万元)で昨年末竣工しました。

コメントだけでは驚きとスリル一杯との理由が解りにくいですが、空港のイメージ写真を見ると分かる気がしますね。

日本でこのような空港を作るとなると、単に埋め立てるのではなく地盤沈下や様々な事を考慮して作ります。

羽田空港のD滑走路は環境に配慮し、埋め立てて作るのではなく桟橋ハイブリッド構造になっています。

羽田空港のD滑走路

多摩川の生態系を考慮し、埋め立てではなく、lこのように滑走路の下は海なのです。

D滑走路を支えているのは海に沈んだ鉄の柱で、100年の耐久性があります。

中国だと、完成時に持ちこたえればOKみたいな気がして、怖いですよね。

これは、人民網日本語版に出ていた記事です。

山を削って建造した「山頂空港」が話題に 広西


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