日本では楽天とタッグを組み、新生エアアジア・ジャパンの誕生を発表したトニー・フェルナンデスCEOなのですが、

同時期にケータハム、F1チーム売却を発表しました。

エアアジア・グループのトニー・フェルナンデスCEOが、ケータハム、F1チーム売却を発表!

ケータハム、F1チームは、日本人唯一のF1ドライバー小林可夢偉はが所属するチームです。

ケータハムF1チームのオーナーであるトニー・フェルナンデスの「F1はうまくいかなかった」というコメント以降、ケータハム、F1チーム売却が噂されていましたが、遂に売却が発表されたのです。

これで気になるのは小林可夢偉が今後もF1に残れるかですね。

ケータハム、F1チームを獲得したのは、スイスと中東の投資家から成るコンソーシアムです。

また、チーム代表を務めてきたシリル・アビテブールはチームを離れ、元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースがチーム代表となりました。

現状は「ケータハムF1チーム」という名前は変えず、チームの拠点もそのままとのこと。

ドライバーラインナップについて、小林可夢偉は今後もチームで走る予定となっています。

現状ケータハム、F1チームは、表彰台は夢の話で、これまでの4年半でポイントすら獲得できていない状態です。

現在の目標は、2014年のチャンピオンシップで11チーム中の10位になること。

最下位脱出が目標なのです。

この状態なので、トニー・フェルナンデスCEOは、「F1はうまくいかなかった」とケータハム、F1チームを売却するのでしょう。

新生エアアジア・ジャパンの広告に、小林可夢偉が登場するのを期待していたのですが。


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