ANAの異常降下は、一歩間違えれば墜落の可能性があったので、負傷者はいなくても大騒ぎとなっていますが、JALでもCAが骨折する事故がありました。

JALも国内線で、機体大きく揺れCAが骨折する事故が! 

これは先月29日、山形発羽田行きで機体が大きく揺れ、客室乗務員の女性1人が腰の骨を折る重傷を負ったのです。

調理室で作業をしてて転倒、原因は乱気流に遭遇した可能性があるとのことです。

国土交通省とJALによると、茨城県つくば市付近の上空約3,300メートルを飛行中に、機体が大きく揺れ、前方と後方の調理室でそれぞれ作業をしていた2人が床に転倒、羽田への着陸体勢に入っており、シートベルトの着用サインは点灯してたとのことです。

シートベルトの着用サインが点灯しても、面倒なだけとしか思っていませんでしたが、乱気流なので機体が大きく揺れたら、重傷を負う危険があるのですね。

飛行機は安全な乗り物ですが、油断は禁物ですね。


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