これは、アメリカ・フロリダ州で起きた事故です。

小型飛行機にビデオカメラを設置し飛行シーンを撮影しながら飛んでいたのです。

ところが、なんとフロントガラスに鳥が衝突(バード・ストライク)し、運転席を覆うガラス部分が丸ごと吹っ飛んでしまう衝撃映像を撮影してしまったのです。



操縦していたのはロブ・ウェバー氏。

時速170マイル(約270km)ほどで飛行していたそうです。

飛行機には他の乗客もなく、ひとりで操縦していたので、着陸は彼の手にかかっていたそうです。

割れたガラスでウェバー氏は額をケガして出血しており、気絶しなかったことが幸運ですね。

ししてどうにか着陸に成功!

無事でよかったですね。

それにしても、バード・ストライクは怖いですね。

以前綾瀬はるかさん主演の映画でもありましたが、大きな旅客機でもバード・ストライクが生きると飛行できなくなるので。



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