台湾の航空最大手、チャイナエアライン(中華航空)は、シンガポールのタイガー航空と合弁で格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾(台湾虎航)を設立すると発表しました。

チャイナエアラインはタイガー航空と合弁でLCC参入!日本路線に参入も!

チャイナエアラインによる初のLCCで、2014年末に営業を開始します。

資本金は20億台湾ドルで、チャイナエアラインが90%、タイガー航空が10%出資。


新会社は、タイガー側のシステムなどを使って費用を下げるほか、豪州やフィリピン、インドネシアのタイガー系列社のネットワークも活用。

機材は、エアバスA320型機を使用。3機から運航を開始し、12機まで増やす計画です。

台湾では旅行先に日本が人気、今年も(10月まで)前年比約54%増。

日本のピーチ・アビエーションやバニラ・エアにも台湾路線がありますます競争が激化しますね。

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