体が重いほど運賃が高くなる「 従量制運賃」を初めて導入し話題になっていた、南太平洋の島国サモアを拠点とするサモア航空。

サモア航空は、乗客の体重に基づく運賃制度の導入は大成功と発表!

大柄な人への差別との批判もありましたが、特大座席を設けるなどその取り組みが注目されていましたが、その制度が大成功を収めたおかげで新たな航空機の購入も果たせたとの発表がありました。

のクリス・ラングトン最高経営責任者によると、1キロ当たり1.34タラ(約60円)の運賃制度は大半の乗客にとって運賃引き下げになったので、導入初年は人気を博したとのこと。

また、「体重120キロ以下の人は、どの路線でも体重に基づく運賃制度の方が運賃が安くなる」と同氏は述べました。

またサモア航空では、体重が重く高額な運賃を支払う体の大きな人向けに、より広い座席スペースをとったセスナ208
を新たに発注。

主要航空会社などでも、体重が規定を超えている方は座席2席分を購入しなくては行けないとかあるので、はじめから高めの料金を支払い、特大座席の座れた方が快適ですよね。

エコノミー2席分を利用しての搭乗は、真ん中に肘掛けがあるので、それを畳んでも快適になす割れないと書かれているのを見た事ありますから。

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