世界に4機しかない超巨大なボーイング747型貨物機「ドリームリフター」が誤って目的の空港とは別の小さな空港に着陸してしまう騒ぎがありました。

小さな空港に巨大なボーイング「ドリームリフター」が誤着陸

この「ドリームリフター」は、ニューヨークのケネディ国際空港を出発し、マッコーネル空軍基地に向かっていたのですが、近くにある別の空港、コロネル・ジェームズ・ジャバラ空港に誤って着陸してしまったのです。

こんな事あり得るのでしょうか?

横田基地に向かっていたのに羽田空港に着陸してしまったような事ですよね。

昔ならともかく、今はTVドラマ(TOKYOエアポート)でもやっていましたが、空港管制官に連絡を取り、着陸の許可を得てから着陸するのでは。

この「ドリームリフター」の操縦士は、着陸後に管制官からその事実を告げられ、初めて間違いに気付いたというのですから驚きです。

離陸も困難だったようです。

機体の向きを変えるためにけん引車を使用し、同社の技術者が安全な離陸が可能であることを確認。

雨の中、どうにか離陸に成功したとの事でした。

なんとか離陸できたようですが、もし滑走路の距離などの関係で離陸できなかったら?

ジャンボ機の離着陸用には設計されていない空港ですから、一歩間違えれば大惨事ですよね。


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