この男性は、病気が原因で肥満状態になってしまったのです。

ホルモン異常の治療を受けるために2012年5月に渡米していました。

先月、英ブリティッシュ・エアウェイズの便で帰国する予定だったのですが、230キロの体重を理由に搭乗を拒否されてしまいました。

肥満で航空会社に搭乗を拒否され他ニュースは何度も見ていますが、その場合飛行機を諦め船舶での移動となっていました。

体重230キロで航空会社に搭乗を拒否された男性 

この男性も、クルーズ船クイーン・メリー2号で大西洋を渡って帰国する計画を立てたのですが、船の所有会社から乗船を拒否されてしまいました。

体重230キロはあまりに重すぎるのですね。

ですが、英ヴァージン・アトランティック航空はこれをOKとし、ニューヨークからロンドンのヒースロー空港へ到着しのですが。

今度は英仏海峡を渡ってパリに向かう高速鉄道ユーロスター側から、非常時の規則を理由に乗車を拒否されてしまったのです。

この情報の段階(今月20日)では、フランス大使館と連絡を取りながらフェリーやタクシーといった他の帰国手段を検討してい都でていました。

お金があり、特別なルートで行ける方なら問題ないでしょうが、普通の民間人だと移動大変なのですね。


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