日本では、子供が一人で飛行機に乗ってどこかに行ってしまうなんて事はありえないのですが、アメリカは違いますね。

この事件は、9歳の少年が1人でミネソタ州の空港からデルタ航空機に乗り込み、なんとラスベガスへ行ってしまった事件です。

航空券は持っていなくても、大人のあとについて行けば疑われないのですね。

少年は、ミネソタ州の空港を出発しラスベガスへ向かうデルタ航空機に1人で搭乗しているのを発見されたそうです。

機内で乗員が少年の様子を不審に思い通報、ネバダ州の児童保護当局が保護したのです。

防犯カメラの映像などから、少年は搭乗券を持たないまま、空港でかなりの時間待った後に同機に搭乗していたことが判明。

デルタ航空には5~14歳の子どもが保護者の同伴なしで搭乗できる制度があるのですが、その場合は搭乗する時点から係員が付き添い増すからこのようなことは普通起こらないはずなのですが。

デルタ航空は、今回の出来事を深刻に受け止め、当局に協力しているとコメントしました。

日本で考えるなら、新幹線に子供が勝手に乗り込みみたいな事なのでしょうね。

 
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