米航空大手のデルタ航空は30日、約1万1千人のパイロットに米マイクロソフトの新型タブレット型端末「サーフェス2」を配ると発表しました。

デルタ航空はパイロットに新型タブレット

iPad ではないのですね。

1万1千個の大口取引でしょうから、そこら編の詳細を記事にしてくれれば面白かったのにと思いますが。

で、驚いたのがこれにより、年間1300万ドル(約13億円)のコスト削減を見込んでいるのだそうです。

1個3万円として、1万1千個購入しても1年でが十分元取れるのですね

マニュアルなど機内に持ち込む紙の書類を置き換える事による軽量化で燃料費の削減効果がですのです。

飛行機は重さがそのままコストに関わるという事ですね。

空の上でペーパーレス化=操縦士にタブレット端末―米デルタ航空

 
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