これは、五輪の東京招致イベントです!

特定非営利活動法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会が8月25日、JALとANAの協力で、羽田空港内の格納庫前に「GOOD LUCK TO ALL!(すべての候補地に幸運を)」の人文字を約1200人で描いたのです。

このイベントでは、2020年夏季五輪の開催地に立候補している、東京とイスタンブール、マドリードの3都市が、フェアプレー精神に則った招致活動を最後まで行うことや、開催地決定後もお互いをたたえ合うよう願いを込めて行われました。

人文字にはJALとANA、羽田空港を管理する日本空港ビルデングの社員や関係者ら約1200人が参加しました。

また、その後は参加者が、帽子の同時投げのギネス世界記録に挑戦、これまでの記録656人を破る1173人で認定されました。



1,200人の人文字以上に、JALとANAの飛行機の競演、日本人の思いがこもっている感じがしました。
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