デルタ航空は、スカイチームと共同で、成田空港第1ターミナル北ウイングのチェックインエリアを改装しました。

デルタ航空成田のチェックインエリアを改装 

使い易いさを重視した新レイアウトと端末の機能強化で、チェックインにかかる時間が大幅に短縮されるとの事です。

この改装で「スカイチーム」のロゴを配したセルフサービス・チェックイン機を111台に増設、ロビー入口側に配置、すべての端末に「スカイチーム」のロゴを配し、システムの機能向上により、チェックインにかかる平均時間を最大40%削減したとのことです。

利用する際は、近くにあるセルフチェックイン機で、スカイチーム加盟航空会社の選択画面から利用する航空会社を選択し、チェックイン手続きを済ませた後、各社のカウンターで手荷物を預けるという流れです。

現在、成田空港に就航するスカイチーム加盟航空会社のほとんどが第一ターミナル北ウイングに集結しています。

この中には、アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、大韓航空、中国南方航空、ベトナム航空、および今後正式加盟予定のガルーダ・インドネシア航空が含まれます。

こちらがプレスリリースです。

デルタ航空、成田空港にセルフサービス・チェックイン機を増設
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