これは今年1月に豪カンタス航空で起きた事件です。

カンタス機の翼にニシキヘビ1 

飛行中の豪カンタス航空機の翼の上で、何かか動いていたのです。

カンタス機の翼にニシキヘビ2

乗客はびっくり仰天!

なんとその生き物は体長3メートルものニシキヘビだったのです。

カンタス機の翼にニシキヘビ 

カンタス航空広報によると、巡航高度に達した後でたまたま窓の外を見た乗客が、翼の上に大きなヘビがいるのを発見。

カンタス機の翼にニシキヘビ3 

乗客の1人によるとそこから2時間のフライト中、機体後部の座席に座った乗客たちは全員、風も強く極寒の空の上でヘビが落ちてしまわないかとじっと見守りつつ、どうやって翼の上に登ったのかを論じ合ってたそうです。

カンタス機の翼にニシキヘビ4 

ヘビは同機がポートモレスビーに着陸したときもまだ翼の上にいましたが、既に息絶えていたということです。


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