ヴァージンアトランティック航空が世界初となる機体の底がガラスでできた「グラスプレーン」を発表しました!

グラスプレーン

機体は、ロンドン・アバディーン間を運航するヴァージン アトランティック航空国内線「リトルレッド」の1日3便のうち、1便の使用機材として運用されます。

また、この航空機が人気を博した場合、さらに天井がガラス張りの機体で、夜間飛行では乗客が星空を眺めることができるものを創る予定だそうです。

長距離路線で、最高のサービスを提供し続けて約30年、ヴァージン アトランティック航空と、創設者サー・リチャード・ブランソンは、航空機の革新において、「世界初」を発表することで、また新たにその精神を示した。この技術革新は、当社初となる国内線「リトルレッド」の就航に合わせたものだとい事です。

また、同社は「世界の名だたるエンジニア達がこれまで秘密裡に、世界初のグラスプレーンをデザイン、製作するために尽力してきたことを明らかにしました。

乗客は快適なシートに座ったまま、息をのむほどの絶景の数々と、前代未聞の飛行体験を楽しむことができます。

新しい航空機は、全てのお客様に飛行中、英国の素晴らしい景色を上空から俯瞰する特別な体験を提供することになるでしょう。

当プロジェクトは、サー・リチャード・ブランソンが個人的に出資し、ヴァージン アトランティック航空イノベーションチームが数年間にわたり、トップシークレットとして進めてきたものです。

このサービスは、間もなく予約を開始する予定で、これが好評なら、長距離路線への導入も視野に入れて計画する予定です」とコメントしています。

機体は、リトルレッド運航の標準的なエアバスA320型機と全く同じに見えるが、通常の通路が航空機に用いられるガラスで作られた細長い透明な部分を有しています。

これにより、航空機の通路の底が完全にシースルーになり、乗客は天空を旅しているように、直接、真下を見ることができるのです。

また、客室乗務員は、この革新的な航空機での旅行でお客様がナーバスになった場合にも対応できるよう特別なトレーニングを受けることになっていまする。

さらに同社の創設者、リチャード・ブランソン氏は「ヴァージン アトランティック航空がまたひとつの”世界初”、グラスプレーンを製作する技術を紹介できることにとても興奮しています。

1984年、ヴァージン アトランティック航空という素晴らしい航空会社をスタートさせ、そして、またさらに革新的な躍進できることを誇りに思っています。

私自身と家族、そして、他の生まれながらの探検家たちと初フライトを体験するのを待ち遠しく思います。

ヴァージン グループ各社にも、私の新たな探究心と国内線参入への支援をお願いしました。

2012年は英国にとって、素晴らしい1年でした。2013年もその情熱を継続し、リトルレッドでお客様に英国の美しいランドスケープを楽しんでいただき、スコットランド観光を推進していきたいと考えています」とコメントしています。
 カテゴリ
 タグ
None