これからTOKYOエアポートの最終回がはじまります!

管制官って大変重要な仕事なんだと毎週見ていたらこんな事件です!

高松空港(高松市)に着陸直前の日本航空機に管制官が応答しなかった問題で、管制塔にいた管制官は居眠りをし、もう1人は別室で私的なインターネット利用をした後、夕食を買いに行っていたとのことです。

国交省が2人に聞き取り調査した結果、管制塔に残った40代の男性主幹管制官は当初、「無線に気づかなかった」と説明していたそうですが、「個人的なことを考えているうち、うとうとしていた」と居眠りを認めました。

この管制官は17日午後5時50分ごろに航空機との通信担当席に着き、無線交信用のヘッドセットを耳に着け、同じ内容が聞こえるスピーカーの音量を自ら絞ったそうです。

その後、ヘッドセットを外したがスピーカーの音量を戻すのを忘れ、そのまま居眠りです。

TOKYOエアポートで、関心が高まっているのにこんな勤務では困ったものですね。
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