ANAが、約半年ぶりに、ホノルル線に就航します。


これはネットでも話題になっているのですが、ハワイ旅行解禁ではなく、ハワイへの赴任や留学、在住者の一時帰国といった利用を想定しての就航です。

それなので、機材も空飛ぶウミガメ、エアバスA380(総2階建て超大型旅客機)ではなくボーイング787-9型機(3クラス246席)を予定。

2019年5月24日からホノルル線に就航しているエアバスA380型機の運航再開は未定との事です。

ANAのホノルル線は、3月25日に成田へ到着したホノルル発NH181便(A380、登録記号JA381A)以降運休となっています。

今回の再開は約半年ぶりのハワイへ乗り入れなのですが、ハワイは14日間の自主隔離が必要。

ANAは渡航目的の制限は設けていないのですが、まだハワイには行けないですね。

この状況なので、ANAはホノルル線に就航している空飛ぶウミガメ、エアバスA380(総2階建て超大型旅客機)の遊覧飛行を開催したら大好評。

JALやFDAまで遊覧飛行を開催すると発表しています。

ANAは、エアバスA380(総2階建て超大型旅客機)の遊覧飛行第2弾を開催!

このANAのエアバスA380(総2階建て超大型旅客機)の遊覧飛行がどれほど人気なのか?

遊覧飛行の第2弾は抽選なのですが、その倍率は約110倍との事です。

これだけ人気なら、遊覧飛行を週1回開催すれば収益還元になりますよね。

それなので、JALやFDAも遊覧飛行を開催するのですね。

飛行機は移動の手段なのですが、それだけではないことが分かりますね。

今後はさらに遊覧飛行が増えそうな感じです。

ハワイ旅行は、14日間の自主隔離などが無くならないと無理ですね。

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