avatarin株式会社は、ANAを強力にサポートするために、4名の方のアドバイザー就任を発表しました。


アバターとは、社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボットです。

ロボティクス、AI、VR、通信、触覚技術などの先端技術を集結し、遠隔地に置かれたロボットに遠隔操作ロボットを用いて、意識・技能・存在感を伝送させ、人々が繋がりコミュニケーションおよび作業を行うことができる次世代モビリティおよび人間拡張テクノロジーです。

新型コロナウイルス問題が起きた後、ANAはこの「avatarin」で、美術館や水族館を体験できるイベントを開催し話題になっていました。

4月1日に、「avatarin(アバターイン)株式会社」として独立、ANAホールディングス発の、スタートアップ会社の誕生。

このavatarin株式会社と、ソニーグループのソニーAIは、世代の遠隔操作ロボットの開発協力で基本合意したとの発表もありました。

そして、4名のアドバイザーが就任を発表。

経営戦略や競争力などを専門とする一橋大学の石倉洋子名誉教授、早稲田大学基幹理工学部の尾形哲也教授、スタートアップを支援するTomyKの鎌田富久代表、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻の中須賀真一教授です。

TomyK代表の鎌田富久さんは、東京大学在学中の1984年にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を共同設立、組み込み向けTCP/IP通信ソフトや、世界初の携帯電話向けウェブブラウザ開発などで、モバイルインターネットの技術革新を牽引した人物として有名です。

avatarin株式会社は、ANAを強力にサポートするために、4名の方のアドバイザー就任を発表

ロボットベンチャーSCHAFTの起業支援を行うほか、ロボット、AI、IoT、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げています。

これを見るだけでも、ANAが本気なのは分かりますよね。

新型コロナウイルス問題は、航空業界に大打撃を与えています。

今後も何が起きるか分からないので、ANAはこの様な新しい分野に本気なのでしょうね。

avatarin株式会社にアドバイザー4名が就任します

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