ANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA/NH)は、社員に支給する今夏の一時金を例年の半分に減額する方針を固め、労働組合に提案しました。


ANAの一時金は、支給額が定められた固定部分と業績連動の変動部分で構成され、固定部分が半減。

変動部分は1-3月期決算が最終赤字に転落したことから、支給されないとの事です。

ANAは夏のボーナスを減額提案、例年の半分に!

私が勤めている会社も、ボーナスの比重が大きくリーマンショック前は、年間約7ヵ月のボーナス。

これが、最悪の時は寸志となり生活が困る事態になった事があります。

今は、年間5か月まで回復しましたが、今だにリーマンショック前の年収を下回っています。

ANAは、新型コロナウイルスの影響を受け、国際線の約9割、国内線の約7割が運休や減便になっています。

例年は夏と冬に月例賃金の2カ月分ずつ、年間4カ月分支給されていたボーナスが、今夏は1カ月分に半減、変動部分は業績に連動するため、今夏はゼロになる可能性が高いです。

これならまだましではないでしょうか。

私の場合は、約150万円もらえていたボーナスが、寸志で10万円になぅてしまったことがあります。

年収も約250万円ダウンです。

新型コロナウイルス問題が、夏までに収まればこれで済むのでしょうが、これが長引いたら冬のボーナスにも影響します。

そうなると、早期退職者の募集が始まるでしょうね。

こうなり前に、新型コロナウイルス問題が収まってくれることを願います。

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