スターフライヤーは、取締役および執行役員の異動に関するお知らせを発表しました。


社外取締役4人のうち2人の異動を、6月25日に開催予定の定時株主総会と取締役会で正式決定。

株主のANAホールディングスとTOTOから後任を招きます。

現職の武井浩昭氏と梅田弘人氏が、任期満了に伴い退任。

スターフライヤーは、完全なANAの支配下に!

後任として、ANAホールディングスからはグループ経営戦略室経営企画部担当部長 兼 全日本空輸(ANA/NH)企画室企画部事業推進チームマネージャーの石川徹氏。

梅田氏の後任は、TOTOの執行役員財務・経理本部長 兼 TOTOファイナンス社長の吉岡雅之氏が新たに就任を予定です。

スターフライヤーの筆頭株主は、ANAなどを傘下に持つANAホールディングスで、持ち株比率は17.96%。

社長も、ANA出身の白水政治新氏が正式に就任。

ANA出身者の社長就任は、2014年6月25日就任の松石氏に続いて2人目です。

持ち株比率は17.96%なのですが、経営陣がANA出身者となってしまっては、完全子会社と同じなのではと思います。

スターフライヤー 取締役および執行役員の異動に関するお知らせ

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