ユナイテッド航空は、特典航空券への交換に必要なマイル数を引き上げを発表しました。


マイレージプログラム「マイレージプラス」の特典航空券交換に必要なマイル数が全世界的に10%アップとなったのです。

新型コロナウイルスの特別対応を発表しいたので、特典航空券の必要マイル数が引き下げられたのかと思ったら引き上げでガッカリです。

ユナイテッド航空は、特典航空券の必要マイル数を引き上げ、日本国内線も対象!

ユナイテッド航空といえば、ANAの特典航空券がお得なレートで交換できるので、ANAのマイルではなく「マイレージプラス」をメインに貯めている方の多いかと思います。

残念ながら日本国内線も対象との事なので、ANAの一部路線も必要マイル数が10%アップしています。

ANAの日本国内線の大半の路線の必要マイル数は、これまで片道5,000マイルだったものが、7月1日以降搭乗分からは5,500マイルになってしまいます。

東京(羽田)~沖縄(那覇)線など長距離路線は、これまで片道8,000マイルだったものが、9,000マイルへと引き上げられます。

他にも、一部の提携航空会社も引き上げの対象となっています。

新型コロナウイルスの感染拡大で、運休など厳しい状況なのは分かりますが、何でこの時期に必要マイル数引き上げを発表するのかと思ってしまいますよね。

新型コロナウイルス問題が解決しているだろうと思う7月1日以降~年内は必要マイル数を引き下げ。

来年から引き上げにするなどにしてほしかったのです。