航空機メーカーのボーイングは、同社が保有する747-400LCF型機「ドリームリフター」が、香港からアメリカにマスクを輸送したと発表しました。


ボーイング747-400LCF型機「ドリームリフター」はボーイング747-400型機を航空機パーツを運ぶために改造した超巨大な貨物機です。

ボーイングは、航空機パーツを運ぶためのドリームリフターで、マスク約150万枚を輸送したと発表!

通常は、航空機のパーツ輸送のための貨物機なので、それ以外の業務を行うことはありません。

と言うか必要ないかと思います。

ボーイングは、航空機パーツを運ぶためのドリームリフターで、マスク約150万枚を輸送したと発表!2

それが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、今回のフライトを実施しました。

香港からアメリカのサウスカロライナ州への飛行で、「ドリームリフター」の床下の貨物室に、州内の医療スタッフに向けたフェイスマスク約150万枚を搭載。

その後は、787型機の最終組立工場がある同州チャールストンまで飛び、787型機の部材を輸送と、通常業務に戻りました。

ボーイングは、航空機パーツを運ぶためのドリームリフターで、マスク約150万枚を輸送したと発表!3

フェイスマスク約150万枚がどのような量なのかは分かりませんが、やはりフル搭載ではなく床下の貨物室だったのですね。

写真で見ると、これにフルにマスクが搭載されたら、150万枚どころではないと思ったので。

Boeing Dreamlifter Transports 1.5M Face Masks for COVID-19 Response

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