羽田空港第2ターミナルに直結する羽田エクセルホテル東急は、フライトシミュレーターを設置した客室「スーペリアコックピットルーム」を7月18日に新設しました。


羽田エクセルホテル東急は2004年12月1日に開業、2019年12月で開業15周年を迎えます。

この開業15周年を記念して新設されたのが、「スーペリアコックピットルーム」です。

羽田エクセルホテル東急は、フライトシミュレーターを設置した客室「スーペリアコックピットルーム」を開設!

東急は、経営破たんする前のJALの大株主で、JAS(日本エアシステム)の親会社。

それなので、この様なことが出来たのでしょうね。

今回新設された「スーペリアコックピットルーム」は、4階の4227号室。

31平米のツインルームにボーイング737-800型機を模したフライトシミュレーターが設置されています。

宿泊プランは、操縦体験ができる「フライトシミュレーター体験プラン」と、宿泊のみの「フライトシミュレーター雰囲気体感プラン」の2プランを設定。

「フライトシミュレーター体験プラン」は、航空会社の元機長がインストラクターとなって、東京(羽田)~大阪(伊丹)間のフライトシミュレーションを体験できます。

羽田エクセルホテル東急は、フライトシミュレーターを設置した客室「スーペリアコックピットルーム」を開設!2

1日最大2回までで、気のなる料金は、1回90分間で30,000円(税別)。

この料金は、「フライトシミュレーター体験プラン」だけの料金で、宿泊する場合は、別途宿泊プランの予約が必要となります。

操縦席に座ることはできない「フライトシミュレーター雰囲気体感プラン」の室料は、1泊25,300円から。

操縦席に座ることはできないのなら意味ないかと思ったのですが、客室はこんな感じ。

これは気になりますよね。

ですがこの価格を考えると、宿泊するより1回90分間で30,000円(税別)の「フライトシミュレーター体験プラン」の方が気になりますよね。

この部屋に宿泊して、子供二人が「フライトシミュレーター体験プラン」を行うと、食事代も含め10万円コース。

10万円コースなら、海外旅行も(LCC利用で)視野に入るので、微妙な料金設定だと思います。

フライトシミュレーター雰囲気体感プラン

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