大韓航空は、韓国のフラッグ・キャリアなのですが、ナッツ・リターン問題の次は性の商品化と、また問題が起きています。


韓国の世宗庁舎で開かれた国政監査で、不適切な女性乗務員の服装問題を野党が指摘、大韓航空女性乗務員が参考人として出席しました。

その大韓航空女性乗務員は、韓国雇用労働部の国政監査の参考人として、「体のラインが出るユニフォームのデザインは性が商品化されたイメージのように映る」との発言。



さらに、「乗務員は安全業務を担当しているのに、ユニフォームがそれに全く合っていない」、「このようなユニフォームの特性のせいで、セクハラやわいせつ行為、隠しカメラ撮影事例まで増加している」と説明しました。

さらに、「乗客の荷物を上の棚に入れたり慌ただしく仕事をしたりしていると、前のボタンが緩んだりブラウスがずり上がってウエストが露出したりしまうような危険な場合が多い」と付け加えました。

日本でも、スカイマークが女性客室乗務員の制服に「超ミニスカート」を導入し、話題になりましたが、スカイマークはその後経営破たんしています。

この前例があるのに、大韓航空で制服デザインの問題が起きているなんて驚き!

さすが、ナッツ・リターン問題を起こした航空会社だと思いました。

大韓航空の制服デザインは「性の商品化」乗務員が国政監査で語る

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