JALと比べ、ANAがお得だと思えるのは、バニラエアなどのLCC(格安航空会社)の特典航空券も利用できるからですね。


ANAは、2018年3月25日(日)以降にバニラエアが運航するサマースケジュールの特典航空券の受付についての詳細を公開しています。

ANAは、3月25日以降のバニラエア特典航空券の受付を開始、国内線が5,000マイル~、国際線が10,000マイル~!

国内線が5,000マイル~。

成田発着~新千歳、那覇、奄美大島、函館、関西線と関西/奄美大島線の計6路線で、対象搭乗日は3月25日(日)から6月15日(金)です。6月16日(土)以降搭乗分については、2018年1月下旬から販売する予定となっています。

東京(成田)~ 札幌・奄美大島・ 函館・大阪(関空)線が片道5,000、往復10,000マイル。

大阪(関空)~函館・奄美大島線が片道5,000、往復10,000マイル。

東京(成田)~沖縄線が片道6,000、往復12,000マイル。

国際線は、東京(成田)~台北・高雄線が片道8,500、往復17,000マイル。

大阪(関空)~ 台北線が片道8,500、往復17,000マイル。

沖縄~ 台北線が片道8,500、往復17,000マイル。

台北~ホーチミン線が片道10,000、往復20,000マイル。

東京(成田)~セブ線が片道15,000、往復30,000マイル。

国際線を利用する場合はバニラエアなら燃油サーチャージが必要ないのでお得です。

対象搭乗日は、3月25日(日)~6月15日(金)まで。

バニラエアは、エアアジアやスクートの大阪(関空)~ホノルル線に対抗し、東京(成田)~ホノルル線を就航するのではと噂になっています。

これは、ANAのスカイマーク支援が決まった時に、スカイマークが発注していた総2階建ての超大型旅客機A380をANAが導入するとの噂と同時に流れていた話。

ANAのA380挿入は正式発表され、2019年に東京(成田)~ ホノルル線に導入されます。

こちらは噂が現実になっているので、バニラエアの東京(成田)~ホノルル線就航を期待しています。

これが実現すれば、航空券が安くなるだけではなく、ANAのマイルで超お得にハワイに行けるようになると思うのです。

2018年3月25日(日)以降のバニラエア特典航空券受付について

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