デルタ航空と大韓航空の合弁とのニュースでビックリしたのですが、合弁事業の承認でした。


デルタ航空が、所得増加で航空需要が高まっているアジアでの基盤を強化することが目的です。

これにより、太平洋横断路線での共同運航(コードシェア)拡大などを通じ、アメリカの290都市とアジアの80都市を結ぶネットワークが強化されます。

デルタ航空と大韓航空が合弁事業をアメリカ運輸省が承認!

単にデルタ航空と大韓航空の合弁事業で、日本の航空会社には無関係の事と思ったのですが?

このデルタ航空と大韓航空の合弁弁事業の承認により、日本の航空会社にも影響が出そうなのです。

デルタ航空は、アジアでの基盤を強化するために、JALとの提携や、スカイマークへの支援などを検討していましたがそれは実現していません。

それなので、日本の航空会社ではなく、大韓航空との合弁事業。

この影響で、日本が置き去りになるとの指摘があります。

世界規模で考えると、アジア圏での中心は日本だと思っていても、気が付いたら蚊帳の外になりかねないとの事。

シャープも台湾の企業に買収され、東芝もテレビ事業を中国の家電大手・海信(ハイセンス)に譲渡することを発表。

かつての勝ち組企業が、今は台湾や中国資本傘下となっているのです。

今回のデルタ航空と大韓航空の合弁事業も、日本にとっては打撃だと思いました。

アメリカ運輸省、デルタ航空と大韓航空の合弁事業を承認



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