エアバスは、新しいキャビンのデザインを発表、なんとサンルーフ付きなのです。


サンルーフと言っても、飛行機なのでオープンエアはありえなく、ガラス張りのルーフです。

この発表を見て、思い浮かんだのはこちらのニュース。

自動車のフロントガラスに替わる樹脂製のウインドー部品を開発

帝人が、自動車のフロントガラスに替わる樹脂製のウインドー部品を開発しました。

この技術が「トミーカイラZZ」の特別仕様車に採用され、車のピラーがなくりフロントガラスだけになったのです。

この様な最新技術が採用されたのかと思ったら、エアバスの最新鋭機は天井に設けられたディスプレイに映し出される上空の映像とのことでした。

エアバスが発表した最新鋭機は、天井から空が見える飛行機!

このキャビンは、イタリアのスーパーカーメーカー「Pagani Automobili(パガーニ・アウトモビリ)」とエアバスの共同でデザインとの事。

上空の映像を撮影するカメラは、「おそらく機体尾部に取り付けられる」とのことで、「天井に空を映すことによって、さらに快適でゆとりのある自由な雰囲気を作り出すことができます」とのコメントです。

ディスプレイや映像技術の進歩、新素材の進歩と、今後どちらが採用されるのかはわかりませんが、今後数年で大きく変化しそうですね。

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