JALの小松発~東京(羽田)便が運航停止に、その原因は、酒に酔った副操縦士の公務執行妨害だったのです。


JALの小松発~東京(羽田)便、JAL182便に乗務する予定の副操縦士が、警察官に対する公務執行妨害の疑いで逮捕される事件がが起きました。

この景況で、代替の運航乗務員が手配できなく、JALの小松発~東京(羽田)便が欠航にりました。

JALパイロットが、酒に酔った状態で警察官を平手で殴り現行犯逮捕に!

多くの乗客の命を預かる旅客機のパイロットが、公務執行妨害で逮捕です。

逮捕されたのは、JALのパイロットで、神奈川県鎌倉市に住む巽創一容疑者(42)です。

酒に酔った副操縦士の公務執行妨害とのことなので、事前に発見され良かったと思います。

この巽容疑者は、27日に羽田発小松行きの便に副操縦士として乗務。

午後10時頃に石川県・金沢市の飲食店で機長と酒を飲んだ後、泊まっていたホテルに戻った時に、事件が起きたのです。

泥酔状態の巽容疑者は、原因不明ですが、機長の顔面を殴ったうえ、通行人の通報で駆けつけた警察官を、平手で殴ったのです。

警察の取り調べに対し、「よく覚えていない」との供述。

この影響で、巽容疑者が乗務する予定だった28日午前の小松-羽田便が欠航になりました。

代わりの乗務員を確保できかったからです。

JALは、フライトの12時間前から飲酒が禁止されていていますが、巽容疑者は、この規定に違反していた可能性が高いとみられています。

機長不足が問題になっていましが、高速バスの運転手とは違い、高収入を得ているのです。

その収入を得ているのなら、業務に関連するときの禁酒は絶対だと思います。

今回の事件を起こした乗務員には、JAL途して納得の行く処分をお願いしたいですね。

JAL副操縦士逮捕で乗務予定便が欠航、警察官殴った疑いで

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