すでにボーイングに発注済みの10機のボーイング787型機を777-300ER型機10機の発注に変更、2016年から受領します。

ユナイテッド航空は、第1四半期の決算発表にあわせ、機材計画の変更を発表!

777−300ER型機は、航空機の大型化と飛行距離の拡大を実現すると同時に、優れた運航経済性を発揮するので、競争力が高まるとのこと。

11機の767-300ER型機については、追加で使用期間を延長。

ウイングレットの装着、信頼性の向上の対応、客室リニューアルを行い、計21機の使用期間延長を行います。

767-300ER型機の延命にあわせ、国際線で使用している10機の777-200型機をアメリカ国内線での使用機材に配置換え。

大西洋路線の757-20010機はアメリカ国内線と南米路線に変更されます。

中古機の追加購入やリースなどで10機から20機程度の予定も。

されに、50人乗り旅客機を130機以上を2015年末までに退役させ、リース期間の終了にあわせさらに退役を進めるとのことです。

競争力を高める為には、機材変更も重要なのでしょうね。

United Announces Record First-Quarter Profit


 カテゴリ
 タグ
None