国土交通省は、AIR DO(エア・ドゥ)が、整備ミスを隠すため男性社員(28)が社内の管理データを改ざんしていたと発表。

AIR DO は、整備ミスを隠すためデータを改ざん !

管理体制の不備やコンプライアンスの欠如を指摘され、国土交通省から厳重注意されました。

データの改ざんなどが確認されたのは、AIR DO(エア・ドゥ)運航するボーイング767型1機と737型2機の計3機で、今年1~6月に実施すべき主翼点検など4件の整備についてです。

整備計画を担当していた男性社員が、期限超過に気づき、767型機の主翼にある高揚力装置の整備について、期限を先延ばしにするデータ改ざんをしていました。

このほか737型機1機のエンジンの電子制御システムの点検と、貨物室の点検についても期限を3~4日過ぎてから整備し、期限内に終了していたように改ざんしたとのことです。

9月は上半期の年度末。

請求書などの日付の問題を改ざんと言うか修正したりはどの会社でも行われていると思います。

今回の件もこの男性社員は、国交省に「過去に何度か同じようなミスをし、会社に報告しにくかった」と話しています。

進藤和比古常務が国交省内で記者会見し、「お客様をはじめ関係者にご迷惑とご心配をかけ、深くおわびする」と謝罪していますが、形だけなのではと思います。

本気で怒っていたら社員が可愛そうですね。

私も上半期の締めで、下請法に引っかかる取引先で苦労しています。


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