中国日報網は、マレーシア航空にまたも大事故に繋がる問題が起きたと報じています。

マレーシア航空はまたもトラブルで緊急着陸!今度は何と燃料切れ! 

自動航行システムの故障で引き返すことになったマレーシア航空198便なのですが、着陸する空港が見つからず燃料が尽きるまで飛行を続ける事態となったのです。

今年3月の失踪事件、7月のウクライナでの撃墜事件と大型航空事件を相次ぎ起こしたマレーシア航空。

クアラルンプール発インド・ハイデラバード行きのマレーシア航空198便は離陸直後に自動航行システムの故障が発覚し、安全面を考えて引き返すことを決めたのですが、着陸できる空港が決まらずに4時間弱も目的地が決まらないまま飛行を続け、燃料が尽きた深夜2時にクアラルンプール空港に緊急着陸したのです。

経営危機のマレーシア航空は、完全国有化し約2万人の従業員を3割削減する方針を盛り込んだ再建策を発表しています。

日本のJALに近い感じです。

ですが、またこのような事件を起こしたとなると、JALの様な再建は厳しい感じがします。

不運続きなのですが、運だけでなない問題もあるのではないでしょうか。 

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