ベネズエラ最大のシモン・ボリバル国際空港では、7月1日から空港の空気を呼吸する乗客のための税として127ボリバル(18ドル)の請求が始まりました。

ベネズエラ最大の空港では『呼吸税』を導入!その金額は18ドルなのです。

空調利用料を全利用客から徴収する制度との事で、空港は「旅行者の健康を保護する」ために、細菌増殖を排除すると主張しています。

現地では「呼吸税」などと揶揄する声が上がっています。

この様な制度は世界の空港を見ても初めてのことで、チェックイン時に支払うのです。

利用客からは水が流れず臭くて窒息しそうなトイレや壊れたエアコン、空港内の野良犬などの不満が上がっています。

この様な意味不明の税金の徴収、現在はベネズエラのシモン・ボリバル国際空港だけですが追従する空港が現れたら問題ですよね。

燃料サーチャージも意味不明だと思うのですが、今や全世界の航空会社で徴収されます。

日本の空港でも『呼吸税』を導入なんてことになったら困りますね?

Venezuela's Biggest Airport Charges 'Breathing Tax,' Citizens Not Amused


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