ANA系列のLCC(格安航空会社)ピーチの異常降下は、海面までの距離75メートル、あと20秒で海面激突という事故寸前の状態だったとのことです。

ANA系列のLCC(格安航空会社)ピーチの異常降下は、海面までの距離75メートル、あと20秒で海面激突という事故寸前だったのです。

一歩間違えれば海面に激突しかねないと、国交省も今回の件を事故につながる重大インシデントと認定しました。

機体エアバスA320型で、新石垣発那覇行き252便として着陸する際、アルゼンチン国籍の男性機長が管制官からの指示を聞き間違えて異常降下したのとことなので明らかに人的ミスなのです。

また、異常降下を知らせる警報が鳴った場合は運航を打ち切る社内規定があるのですが、着陸後に関西空港まで乗客を乗せて運航を続けていたことも問題になっています。

ピーチは、病欠が相次ぎ機長を確保できず、5月以降に2千便以上が欠航する恐れがあると発表しています。

今回の事故もパイロット不足と関連しているのではないでしょうか。

操縦室でのコミュニケーション不足とも指摘されていますが、機長の問題は深刻のようですね。


 タグ
None