これは先月30日に起きた事件です。

成田空港からニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に向けて出発したNH1010便(ボーイング777-300ER型機)の出発が1時間半以上も遅れるたのです。

ANAボーイング777-300ER

その理由がなんと、エコノミークラスの乗客が、ワンランク上の「プレミアムエコノミー」の席に居座り、注意されても戻らないというとんでもない事件が起きたからです。

その理由が、「窓側に座りたかった」との事なのですから驚きです。

飛行機が滑走路を向かい走行している時に、CA(客室乗務員)がその男性に対しエコノミー席に戻るように注意したのですが、男性は「窓側に座りたい」と拒否したのです。

「プレミアムエコノミー」の席、空いてるならそこに座っても問題ないと思っていたかは解りませんが、注されても戻らないのは不思議ですね。

その男性は、いくら注意されてもプレミアムエコノミーに居座り、元の席に戻らないために、「機内迷惑行為」として、最機長が男性を降ろすことを判断。

男性を降ろした上で、当初の予定よりも1時間40分以上遅れた18時27分に再出発したのです。

このトラブルの影響で折り返しのNH1009便も遅れ、予定よりも2時間10分遅い12月1日の23時14分に成田空港に到着しました。

問題を起こしたのは44歳の外国人男性です。

航空会社は乗客のプライバシー保護を理由に詳細は明かさないことですが、あの国の方ではないかと思います。

ANA機出発1時間半遅れたトンデモ理由 「窓側に座りたい」と1ランク上の席に居座る- J-CAST


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