ナイジェリア・ラゴスで小型機が墜落する事故が今月3日にありました。

チャーター機で乗客乗員20人を乗せていた小型機が離陸直後にエンジンの不具合で墜落したのです。

離陸直後とのことですがそれは空港内、燃料倉庫近く、とのことでビックリです。

羽田空港から飛び出したチャーター機が羽田空港内に墜落したら?

こんなこと考えられないですよね。

ナイジェリア・ラゴスでエンジンの不具合でチャーター機が墜落、14人が死亡

この事故で14人が死亡しています。

ナイジェリア航空当局者の話では、墜落の原因はエンジンの不具合で、機体は地面にたたきつけられ炎上。

運輸省によると事故機はブラジルの航空機メーカー、エンブラエル製で、ナイジェリアのアソシエーテッド航空が運航していました。

日本時間3日午後5時30分ごろ、同国南西部オンド州アクレに向けて離陸した2分後に墜落したのです。

ナイジェリアでは昨年6月にも、首都アブジャの空港からラゴスに向かっていたダナ航空機がエンジンの不具合のため墜落しています。

飛行機の事故は宝くじが当たる確率より低いように言われていますが、海外の航空会社には当てはまらないのではと思います。

日本では整備が行き届いていないとすぐ運行停止とか厳しいので、一応安心できますが、海外、それも途上国の航空会社は心配ですね。

» 記事の続きを読む

 タグ
None